案ずるより産むがやすいの出産です!

私は一人目を出産した際に、2時間というスピード安産でした。

 

破水から始まり病院に行き、病院に到着して2時間後から陣痛が始まりました。

 

医師はまだだろうと言っていましたし、翌日までかかるぐらいの見通しだったので、

私の陣痛が始まったのは予定外だったようです。

 

ちょっと痛いかな、でも想像を絶するぐらいならこれ以上痛いはず、これはまだまだだと

思って1時間ぐらい耐え、ご飯を全て食べて、その後

看護師さんが下膳に来た際に「少し痛いかな」と伝えました。

 

その段階で検査をすると、子宮口は7~8㎝まで開いていて、もう出産直前の

状態に入っているとのことでした。

 

それから30分程度して子宮口が全開になりました。痛みを逃すように呼吸を

していたのですが、うんちを我慢するような感じで

早くいきみたい、いきみたいという思いでした。

 

子宮口が全開になってからはいきんでも良いと言われたので、

いきんで15分後ぐらいには「頭が見えている」と言われ、産声を

あげて赤ちゃんが出てきました。

 

出産に対して恐怖しかなかったのですが、思ったよりも短いお産で楽だったので、

良かったかなと思いました。

 

周りに私のケースを話してもうらやましいと言われるぐらいだったので、

ラッキーだったかなと思います。

 

ただ、ここまで来るのに本当につらかったです( ;∀;)

 

というのもずーーーーっと不妊治療をしていて

全然赤ちゃんができる気配がなかったからです。

 

そんな時に、友人に良いお酒があるよ~って

聞いて試したところあっという間に不妊が解消されたのです!!!

 

凄い!!!

 

その良いお酒は、薬用養命酒で不妊をのサイトで書いてありますので

良かったら読んでみてくださいね!

 

 

 

育児中のストレス解消

4歳と0歳の子どもが二人いますが、育児をしていて大変だと思うのは、

何事も子どもに合せないといけなくて自分の時間が作れないことです。

 

家にいるようでも常に子どものことを考えるということで、

知らず知らずにストレスがたまります。

 

会社員は休みなどがありますが、母親に休みはなく、土日も平日と

同じように子どもの世話は待ったなしなところが大変です。

 

そんな私ですがストレスを感じるとイライラして怒りっぽくなったりしてしまいます。

 

そのために何とか発散するということを
考えて、育児中の楽しみを作っています。

 

最近ではスマホが普及していて私も使っているので、

スマホでママグループとラインをして色々な話をしたり、

子どもが寝た後にテレビやビデオを観たり、音楽を聴いたりとしています。

 

ゆっくり買い物はできないので、ネットで子ども服などを探したり、

自分の物を探して購入することもストレス解消ですし、
休みの日には夫に数時間子どもを預けて外出をして、一人になる時間を作るようにもしています。

 

そうした息抜きをすることで子どもと向き合えて可愛いと思えますし、

育児をする上では自分の側にどうやって余裕を作るか

自分の楽しみを作るかということが大事だと感じています。

 

 

 

二人目出産も破水から始まる

二人目出産予定日から2日過ぎた頃に検診があり、

行ったところまだ子宮口があまり開いていない、

まだ今日明日ということはないと言われて帰ってきました。

 

しかし夜になるとお腹が痛くなり、パチンと何かがはじけたような

感じがしたのです。

 

一人目の時は破水から産んでいたので、これは破水だとすぐにわかりました。

 

ちょうど夫が帰ってきたので病院に電話をして、タクシーで向かいました。

 

その間にも水が出てきていて、タオルを敷きながら必死で

病院への到着を待ちました。

 

病院まで15分程度なのですが、あてていた尿パッドもタオルも

あふれてきそうで、何とかたどり着いた感じでした。

 

病室で陣痛を待ち、まだまだかかるかなとの話でしたが、

その話の後すぐに陣痛が来て、その時に2~3分間隔でした。

 

すぐに分娩台に移動をしたのですが、分娩台では10分ぐらいで

子宮口が全開になり、いきむ体制に入りました。

 

そこからいきんだのは10分ぐらいと記憶していますが、

最後の方が絶叫するような痛さでした。

 

結果的に1時間というスピード安産で、娘の時の2時間という

時間の半分になりました。

 

もう出産は考えてはいませんが、次に出産するならばまた破水からで、

今度は30分程度で産まれてきそうな予感がしています。

 

 

出産にも体質があるのかなと思いました。